がんばろう!石巻 閖上 4月13日

2019年05月07日

がんばろう!石巻の看板に到着したのは、14時ちょっと前でした。

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今年も南浜つなぐ館の開館時間には間に合いました。
展示はあまり変わっていなかったかな。映像を見た後、周辺の公園について説明していただきました。
周辺は公園として整備を進めていますが、国、県、市としてエリアが分かれている。国のエリアについては、20年度に整備を終わらせる予定だそうです。

がんばろう!石巻  - Spherical Image - RICOH THETA


少し周辺を歩いて。石巻南浜津波復興祈念公園予定地。

石巻南浜津波復興祈念公園 - Spherical Image - RICOH THETA


HP:石巻市 復興まちめぐりマップ

閖上地区へと向かいました。
基本南下は下道での移動していました。
閖上大橋を渡ると、すぐに左折と思っていましたが、道路が随分と変わっていました。
閖上の記憶に到着したのは、16時半頃。

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あ、終わってた^^;

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来た道を戻って、名取川沿いに4月25日オープンする「かわまちてらす閖上」に立ち寄ってみました。

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来年かな。
また訪ねてみたいと思っています。

時間が押していたので高速を使ってこの日の宿泊地である相馬に向かいました。

HP:かわまちてらす閖上

大川小学校 女川 4月13日

2019年05月05日

398号を通って大川小学校跡地へ向かいました。
北上川沿いの道路は整備がほぼ終わり走りやすい道でした。
ドライブレコーダーで撮影した画像から。

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大川小学校です。
遺構としての整備は2020年度中にずれ込んでいるそうです。周辺はあまり変わっていませんでした。

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視察の方でしょうか、建物の中を見て回る人たちがいました。
裏山へ上る道の入り口まで行き、その後女川へと向かいました。

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女川では、とりあえず昼食。なんだか海のものよりお肉系が食べたくなり、シーパルピア女川にある、洋食レストランりぼんで昼食、ハンバーグのプレートをいただきました。絵を取り忘れた。。。

シーパルピア女川内を歩きました。
ここは、買った食材でBBQができるようです。いいですね。

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昨年の8月に完成した、町役場に立ち寄りました。
役場の海側には、854人の名が刻まれた慰霊碑があります。

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女川町役場新庁舎 - Spherical Image - RICOH THETA


再びシーパルピア女川に戻り、Mother Port Coffeeで珈琲を購入して石巻へ向かいました。

南三陸町 4月13日

2019年05月04日

南三陸町で宿泊するのは今回が初めて。
泊まったホテルは、南三陸ホテル観洋です。
今年2月に軽井沢の万平ホテルで震災関連の映画を見ました。その時観洋さんのスタッフの方にお話を聞きました。
語り部バスを行っているということで今回宿泊して参加してきました。

ホテルからの景色。海に面したホテルです。

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売店にあった、サバの味噌煮。
このシリーズは、長野でもツルヤで購入できます^^ 私買いました。

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語り部バスツアーです。この日は渉外部長伊藤さんの案内でした。
バスは、後ろを確認していませんが、満席だったかもしれません。

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戸倉小学校跡地、戸倉中学校、高野会館、防災対策庁舎を回りました。
バスの中での案内になります。

戸倉小学校では、避難先を校舎の屋上にするか、少し離れた高台にするか、議論があったが地元出身の先生は頑として高台に避難することを曲げなかったそうです。子供たちは救われました。

戸倉中学校です。現在は公民館として使われています。
この建物の2階付近まで津波は来たそうです。

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バスでここまで来る途中坂道を上がりました。
見えてるのが学校の建物です。左側が海になりますが、津浪は右側の山側から襲ってきたそうです。山にさえぎられた津波が、高さを増して襲ってきたのでしょうか。

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高野会館です。震災遺構として保存が決まっています。

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青いラインが津波の到達ラインです。ここでは327人の命が救われました。
当時芸能発表会に集まった方々を、ここにとどまるよう説得したそうです。

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HP:JIJI.COM 遺構保存はなぜ難しいのか それでも残す東西震災の先駆者たち~高野会館、野島断層、神戸の壁

防災対策庁舎献花台。現在はさんさん商店街の並びにありました。
バスから撮影しました。
こちらでのお話は、防災無線の放送室にはもう一人男性の方がいた話。
屋上で撮影された写真についての話がされました。

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ホテルに戻って、チェックアウト後再び南三陸町に戻りました。
展望台からの景色。

南三陸町 展望台 - Spherical Image - RICOH THETA


さんさん商店街のモアイ像。

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時間が早かったのでお客さんは少なく。絵はありませんが、献花台まで歩きました。

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ちょっと休憩。

南三陸さんさん商店街 - Spherical Image - RICOH THETA


川を渡って。

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防災対策庁舎が見えます。工事はいつ終わるんだろう。

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大川小学校へ向かいました。


気仙沼市 東日本大震災遺構・伝承館 4月12日

2019年05月02日

大島を後にして、東日本大震災遺構・伝承館に到着したのは15時半頃。
この日の開館時間は、17時まで最後まで見てましたが、ちょっと時間が足りなかった。

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東日本大震災遺構・伝承館は、旧仙沼向洋高校を遺構とし保存し、伝承施設を併設した施設です。

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伝承施設には、映像シアター、パネル展示があります。
施設に入るとまずは、映像シアターで気仙沼で起きた震災の映像を見ます。その後は、ルートに従い校舎内を見て回れます。

校舎内は、震災当時の様子が残されています。

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3階の乗用車。

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4階に残された津波の痕跡。

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屋上にも上がれます。

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一階に戻り外を回ります。
冷凍工場の激突痕。

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折り重なっが車。

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気仙沼市 東日本大震災遺構・伝承館 - Spherical Image - RICOH THETA


気仙沼市 東日本大震災遺構・伝承館 屋上 - Spherical Image - RICOH THETA


気仙沼市 東日本大震災遺構・伝承館 校舎内 - Spherical Image - RICOH THETA


再び伝承館に入り、パネル展示、映像を見て終わりとなります。
映像のほうが、時間が足りず最後まで見れなかったかもしれません。

この日の宿泊地の南三陸町へ向かいました。

HP:気仙沼市 東日本大震災遺構・伝承館

気仙沼大島と十八鳴浜 4月12日

2019年05月01日

気仙沼では、4月7日に開通した大島大橋を渡りました。
橋の両側に駐車場がありました。車で渡る前に駐車場に車を止めて、まずは歩いて渡りました。

ちょうど船が通って一枚。

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気仙沼大島大橋 - Spherical Image - RICOH THETA

歩道が駐車場の反対側にあるのが良くなかったですね。
車に戻って、橋を渡り、大島の十八鳴浜へ向かいました。

十八鳴浜は国の天然記念物に指定されている浜です。
砂は鳴き砂です。

駐車場は、森の中。ここから歩きます。

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道はこんな感じでした。

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カモシカに出会いました。

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そっちに行きたいんだよねと話して譲ってもらいました。
後から気づいたんですが、子供連れでした。怒られなくてよかった。

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到着。白い砂浜。いい感じです。

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気仙沼大島 十八鳴浜 - Spherical Image - RICOH THETA


鳴き砂ということなので、歩いてみましたが、鳴かない。
乾いた場所を見つけて歩いてみましたが、鳴かない。
試しにグーパンチしてみたが鳴かない。

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あきらめかけて歩いていると、キュッと。
お、分かった。すり足だ。キュッキュッ。


大島でも道路整備中の場所がありました。橋はできましたが、復興作業は、まだ続いていました。

HP:十八鳴浜

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