気仙沼 4月12日

2017年05月13日

気仙沼に到着した時は雨降り。今年は高いところに登ってばかりで、気仙沼では、安波山に登ってみました。駐車場に到着した時はまだ雨でした。少し降りが治まるのを待って出発しました。

入り口はこんな感じ。龍が2頭。

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登っていくと2カ所展望台があります。その一か所。

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頂上付近から登山道を見下ろして。

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安波山は、気仙沼市街地の北側にあります。標高は239mの山です。頂上に着いた時は結構へとへとでした。

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頂上からの景色です。東側。

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南側。茶色く見える土地が多くあります。
大島にかかる橋が写っています。橋は、3月29日に架設作業が行われたばかりでした。完成は2019年3月の予定です。

HP:大島架橋事業 宮城県

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気仙沼中心部のアップ画像です。
港周辺は嵩上げ中です。右側に見える白い建物は、新しい商店街となります。

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下に降りると、また雨。県道34号線を通り、通り沿いの街並みを見つつ移動しました。
新しいセブンを見つけて、寄ってみました。ちょっとだけお店の方とお話ができました。
2015年に立ち寄った仮設だったお店、通りの反対側港寄りにありましたが、嵩上げが終わり、震災前の場所にお店を復活させたそうです。
気仙沼市のHPを見ると、鹿折地区に「かもめ通り商店街」が4月23日にオープンしたそうです。6店舗の商店街ですが、戻ってお店を再開しているそうです。
町は少しずつ戻り始めている。

ここから、気仙沼海の市シャークミュージアムに行きました。

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ミュージアムだけでなく、お土産屋さん、飲食店もあります。食事するのに良い場所です。次回はここで食事をしたいと思っています。
4月29日から再開される、氷の水族館の準備中でした。

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HP:海の市シャークミュージアム

大川を渡り気仙沼の街中を通って、45号線に戻り南三陸町へ向かいました。

HP:気仙沼市

陸前高田 4月12日

2017年05月10日

今年は、陸前高田のキャピタルホテル1000に宿泊しました。昨年ここからの眺めを見た時に泊まろうと思ったホテルです。

ホテルは高台にあります。そこからの景色です。

部屋から東側の景色。

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ホテルの駐車場からです。奇跡の一本松方向。

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海側。嵩上げの工事中です。

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陸前高田を回る前に、少し戻って箱根山に登ってみました。
展望台があります。
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展望台からの景色です。
大船渡市末崎町方面。

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陸前高田市方面。

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画像をクリックすると大きくなりますが、ほかの画像より大きい画像をアップしてあります。奇跡の一本松もわかると思います。画像が大きいので、開くのに時間がかかるかもしれません。

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陸前高田の中心市街地に戻りました。かさ上げが終わり建設が進むアバッセたかたに立ち寄りました。「アバッセ」とは、「一緒に行きましょう」と言う意味があるそうです。
大型店舗だけでなく、専門店、図書館、大きな遊具のある公園が並びます。

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この時はまだ工事中でしたが、4月27日にオープンしました。

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HP:アバッセたかた

周辺も造成されています。ホテルで見た番組では、飲食店の方が出ていました。こちらのどこかに出店するそうでした。来年にはお店が並んでいるかもしれません。

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周辺は、まだ嵩上げの工事が行われています。

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左に見えるのは、米沢商会の建物です。3階立ての建物です。津波は屋上まで到達しました。建物は、震災の遺構として保存されます。写真では埋もれているように見えますが、実際は嵩上げ前の土地に建っています。

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HP:産経ニュース
HP:東海新報

今年は一本松には立ち寄らず、気仙沼に向かいました。

HP:陸前高田市 復興整備計画

大船渡 4月11日

2017年05月08日

大船渡に到着した時は雨が強く、加茂神社に登る予定でしたが諦めました。
昨年は建設中だった、マイヤに車を止めて、お土産用にかもめの玉子ミニを購入しました。
マイヤは、2016年6月2日にオープン、ホテルルートインは、2016年5月29日にオープンしていました。

加茂神社には、復興伝承杭があります。いつか必ずやってみます。
復興伝承杭は、
 「東日本大震災を被災した岩手県大船渡市内に立てられた津波の教訓を後世に伝承し、街の復興を記録していくための杭です。杭に設置されたQRコードやNFCタグ(suicaなどに使われている非接触型近距離無線通信)から被災前、震災当時、現在の写真を見ることができます」

HP:復興伝承杭

今年は、こういった、QRコードやアプリを何カ所かで見つけました。

この日の宿泊場所である、陸前高田のキャピタルホテル1000に17時頃到着しました。

釜石 鵜住居地区 薬師公園 4月11日

2017年05月06日

釜石市鵜住居地区です。
ここで車を止めるのは初めてです。旅行前に釜石のことを調べて鵜住居地区の記事を読みました。

HP:防災情報新聞 「鵜住居防災センター」の悲劇 〉 防災施設への避難で多数の犠牲
HP:防災センターで犠牲、記憶刻む 岩手・釜石

撮影したのは45号線沿いからです。学校前から防災センター跡地方向を撮影しました。
慰霊施設ができるのは、遅れているそうで、2年後。代わりとなる標柱が移動中通りから見えました。

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45号線に追悼施設の看板があり、そちらに立ち寄りました。正直、事前に調べた範囲では分からず、こちらに来て初めて知りました。
2015年に防災センター跡地からこの場所に移転されたそうです。

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まだ工事車両が多く、立ち入り禁止の場所もあったりで、周ることができませんでした。

釜石には、鵜住居で起きた事に反して、「釜石の軌跡」という言葉があります。小中学生の生存率が99.8%であった。日ごろの防災教育、正しい知識の重要さを感じます。
なぜこれほど地域によって教育に差が出てしまっているのか問題にも思います。

HP:小中学生の生存率99.8%は奇跡じゃない

イオンタウン釜石に立ち寄って、買い物をして薬師公園を目指しました。
イオンタウンの店内には、避難場所である、薬師公園へ向かう出口が掲示されていました。
それに沿って向かいました。

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登りました。

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あまり広くは無いかな。戦災者の霊を慰め、平和を祈って建てた平和女神像があります。

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HP:釜石市 薬師公園

頂上からの景色です。ここから見る範囲では被害はあまりないように見えてしまいます。

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公園近くに示された、津波の浸水高さです。

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外壁がカラフルでかわいく思え撮影しました。

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釜石市のHPに、まちづくりの状況を説明したページがありました。
HP:釜石市 復興まちづくりの状況

大槌町 4月11日

2017年05月04日

12時半頃大槌町に到着しました。
今年も旧役場に立ち寄り手を合わせてきました。
一部通れない場所がありましたが、周りの道路はほとんど完成していた感じでした。

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旧役場庁舎は、保存か解体かがまだ正式には決まっていないようです。
現町長は、解体を公約に掲げて当選していますが、議会からは解体の先送りを提案されています。これまでは、町の再建のために予算を充て解体関連の予算を提出していないそうです。今年の6月以降には方針が決まるかもしれません。

HP:毎日新聞 「保存」「解体」示さず 大槌町旧役場庁舎、議会特別委が報告書 /岩手

今年も城山公園に向かいました。
絵は、ありませんが、県道280号線沿いには、住宅が並んでいました。

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城山公園から。東側です。昨年は無かった住宅が見えます。

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南側です。こちらも道路が完成し、新しい建物も建ち始めています。

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城山公園には、身元不明者の納骨堂が、今年の2月に完成していました。
そちらでも手を合わせてきました。

HP:朝日新聞 東日本大震災、身元不明者の納骨堂完成 岩手・大槌町

この後シーサイドマストに立ち寄って、2年前にも食事をした千勝でカキフライを頂きました。やっぱりどうしても食べたかったので。


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